猛禽との暮らしって未経験の人は不安だよね。僕はワシやタカ、フクロウたちといつも一緒だからとっても詳しいよ♪
森のことならなんでも知ってるフクロウ博士。 ワシやタカ、フクロウに関する素朴な疑問・質問を送ってね。 フクロウ博士があなたの質問に答えます♪
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僕達がよく食べるのは冷凍のウズラやヒヨコ、マウスだなぁ。 ベジタリアンじゃないよ(笑)
エサも「はばたけどっとこむ」で買えるから、どこで買えばいいかの心配はいらないからね。
ん〜〜・・・これは一言では答えられないなぁ〜・・・。 鳥の種類や季節、それにヒナなのか大人なのかとか、オス・メスでも違うんだよねぇ〜。まぁ、それでも知りたいって人は「きしやん(当店長)に電話(092-436-3773)またはお問合せフォームより問い合わせして、そのへんの事を話して、教えてもらうといいよ。
そうだねぇ〜一応屋外でも飼えるんだけど、その時には、いくつか注意してほしいことがあるんだ。まず、夏は直射日光が当たらないように日陰で風通しのよい所がいいね。そして、冬は風当たりの強くない所。
まぁ、そうは言っても小さいフクロウなんかはやっぱり室内の方がいいだろうね。
体が大きければ大きいほど長生きするんだよね。 30年、40年・・・中にはもっと長生きする鳥もいるんだ。小さい鳥ならだいたい15年位かな。
でもね、飼い主の飼育方法や飼っている環境によっても全然違うから、とにかく愛情を持って育ててあげてね。
ハッハッハ!そうそう! ワシの仲間やタカの仲間は確かに飛ばすね。
でも、ハヤブサの仲間や僕らフクロウの仲間はだいたい真下に落としてるよ。
危険動物に該当する種類のものは各都道府県の許可が必要だから、必ず許可を取ってから飼ってね。
これは鳥を調教する上で一番大事な基本訓練だね。 僕らが腕に乗ってご主人さんが歩いたりして訓練するのさ。 これができると、もっともっと僕らと人間が仲良しになるんだ。
え〜っと、僕達は 消化できなかった小骨や羽などを固まりにして口から出すんだ。それが「ペリット」だね。病気じゃないから心配しなくていいよ。歯磨きみたいなものさ。
でもね、毎日出すわけじゃないんだ。その日の餌の量や食べた物によってださなくていい日もあるからね。
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